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先月の話。

実家からの帰り道、民家の少ない通りで年配の男性二人が前方に。

と、一人がこちらに手を振ったような。

前後に人も車もなく、知り合い?と思いつつ速度を落として近づくと、やはり知らない人。

でも、通り過ぎつつも腰砕けになっている一人を抱えて難儀な様子。

バックして声をかけたら「頼むから乗せてくれ」と。

どうもいい具合に酔っ払っちゃって歩けなくなったらしいです(笑)

付き添いさんも一緒に乗せて

ありがとう。助かるわ。すぐそこなんだけどね。あんたどこの人?

イエイエ。急がないからいいですよ。私〇〇の者です。

俺、何でこんなに飲んだんかなぁ?
あんた!ありがとね!

ご機嫌だな、おじいちゃん(≧∇≦)


で、すぐそこって、50m先。

近い!

でも、結構歩いて付き添いさんはくたびれちゃったんだろう。

そもそも通りの少ない道で止まってくれる車もいなかったんだろう。


で、その人の奥さんも出てきてくれて、感謝されて、名前まで聞かれて。
名乗るほどの事でもないけど、隠すのも理由がないので正直に言いました。

そしたらば。

後日、とう菜とお礼の包みを持って、本人がお礼に来てくれたんですね。

たまたま私はいなかったんですが、中身にびっくり。
タクシーに乗れる金額。

ほんの50mで、、、返って気を使わせて申し訳なかったと思い、後から電話お礼を。

仏壇にそのまま上げましたよ。

なんか申し訳ない。

ご機嫌に酔っ払った面白いおじいちゃんでした。

今時は田舎でなければこんな経験もないかもしれません。

私はどうもそっち方面の引きが強いらしく、
若い頃からよく知らない人に話し掛けられます。

ATMで立ち往生してるおばあちゃんに頼られたことも。

私が悪い人なら大変でしょ?

善人とは言いませんが(≧∇≦)


生きていれば誰もが老人になる。

大事にしないと自分が老人になったとき、
若い人から見放されちゃいますね。

仲良し
もちろん仲良しの時もある。

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