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先週、101歳の母方の伯母が亡くなりました。

月末に入院していたそうなのですが、本人も家族も退院する気満々で、「実感がない。私もびっくりだけど、本人もびっくりしてると思う。」と従兄。

ですよね。

年齢を考えれば、いつどうなってもおかしくない年とは言え、耳が遠い以外は支障なく生活できる元気なおばあちゃんでした。

考えてみれば90歳くらいから年を取ることを止めたかのような変わらなさ。

年の離れた母とそう変わらない年齢に見えるくらいでした。

「大陸へ行った人は強いのかねぇ。」なんて時々言っていました。

その母が読みたいと言って、取り寄せた本。

「流れる星は生きている」

満州引き上げ者の体験のお話です。

読みながら、きちんと話は聞いたことがないけれど、伯母もこれに近い体験をしたのだろうと思い、従兄は引き揚げてきたとき、小さな小さな赤ん坊で、丁度筆者の連れていた赤ちゃんと同じくらいで大変だったのだろうとか想像していました。

その翌日に訃報。

たまたまでしょうが。

ここ最近、亡くなった人がよく夢に出てきます。娘は「なんで死んだ人ばっかりでてくるの?」と言いますが、夢でなけりゃ会えませんもの。

きっと伯母も挨拶回りが済んだら、お喋りしに来てくれるでしょう。






抹茶
抹茶がおばあちゃんになるにはまだまだ先のこと!

ぽちっとよろしくお願いします





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