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実は・・・・










今朝早くにチョビはお星様になってしまいました。

事故でした。

6時半頃、私はまだパジャマでしたが、ご近所のおばさんが来て、
「黒くて赤い首輪してるの、お宅の猫じゃないの?車に撥ねられたらしくって死んでるよ。今、すぐそこのお宅が預かってくれてるから、見に行ってごらん。」
と知らせてくれました。


急いで着替えて見に行くと、確かにチョビでした。

道路に面したそのお宅で、浅い箱に新聞紙を敷いてもらい、手足を伸ばして、尻尾も伸ばしてチョビは横たわっていました。
もう、体温は感じられませんでした。

今回は、運悪く頭だったようで、多分一瞬の事だったろうと想像できます。

見に行った時は、あまり濡れてもいなく、本降りになる前に軒下に入れてもらったらしいです。
首輪をしていたし、飼い主を探してくれたんですね。


お礼を言って箱ごとチョビを引き取ってきました。

月曜日の朝、忙しい時間でもあります。
まだまだ昼間は暑く、このままにはしておけません。

すぐに涙を拭いて顔を洗い、夫と共に家の裏の木の根元に穴を掘り、子供達を起こし、皆で埋葬しました。

昨夜開けた猫缶をお弁当に持たせて、お空に逝ってもウチの子だと判る様に首輪も付けて。




まだ実感がわかないと言うか、認めたくない気持ちもあるのか・・・。

事故はやっぱり嫌です。

心の準備も出来ないし、お別れも言えない。

昨夜も玄関の前でいっぱい、いっぱい撫でて、まだ撫で足りなくて甘噛みして、
夕方たっぷり食べたはずなのに、まだカリカリを食べて。

今朝もいつものように「にゃあ~ん(おはよー)」って来るはずだった・・・。

チョビは短いにゃん生をダッシュで駆け抜けて行ってしまいました。

幸せだったんでしょうか。

諸事情があっても家に入れてやるべきだったんでしょうか。

一人でPCに向かい、こうして文章にしているとまた、込み上げて来てしまいます。

もっともっと撫でてあげればよかった。
ごろごろくるくる喉鳴らして顔を上げる可愛い表情を写真に撮りたかった。
いつでも出来ると思っていたから・・・。



悔やまれる事ばかりです。

我が家に居ついて5ヶ月。
避妊手術をして、首輪もしてちゃんとウチの子になってからほんの3ヶ月。
短すぎます。

それでも、気づいてくれた人がすぐに道路わきに避けてくれたし、首輪をしていたからすぐに判った。
多分・・・一瞬の事で苦しまなかっただろうと思える。
せめてもの救いです。

でも、でも。
やっぱりもっと側に居たかった。
10年でも20年でも長生きして欲しかった。

生きている限り、必ず別れはあるけれど、せめてその生は短くても幸せだったと思いたい。





今日はこれからボランティアで小学校へ行ってきます。
落ち込んでいてもやる事やらなきゃならないのが、
悲しくもあり、慰めでもあります。
ぼんやりしていると沈んだまま浮き上がってこられないかもしれないから。





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コメント
驚きました!
なんて事でしょうか!
元気で快方に向かっていると思っていました。
動物を飼っていて一番悲しいのが「死」です。
私も以前、長い事飼っていた愛犬が死んだ時
涙が出てとまりませんでした。
ある面では人間と同様、いやそれ以上かもしれませんがショックが大きいかもしれませんね。
きっとチョビちゃんはにゃんPさんに「ありがとうとう』と言ってますよ。
チョビちゃんが天国で幸せに過ごす事をお祈りいたします。
そしてにゃんPさん頑張ってくださいね。
2008/09/08(Mon) 20:57 | URL | 夢前案内人 | 【編集
No title
お気遣い有難うございます。
猫も犬も15年くらいは普通だと思っていたので、こんなに早く会えなくなるとは想像もしませんでした。
ペットとの別れはこれが初めてではありませんが、さすがにショックです。自問自答してしまいます。「幸せだっただろうか?」「もっとしてやれたんじゃないだろうか?」
いっぱい悲しんでから、前を向きます。
2008/09/09(Tue) 09:10 | URL | にゃんP | 【編集
No title
突然で私も涙がとまりません・・・
だって つい最近骨折して回復に向かって元気に走り回ってるって・・・
うそでしょ・・・
チョビはうちの猫と似ているんです。
うちの猫 野良で猫らしくなくって 野良だったのに「ゴロゴロ」いってスリスリしてきて・・・
警戒心があまり強くなくって・・・
玄関あけたら すぐに外に飛び出てしまって・・・
ニャンPさんが一生懸命 愛情かけてチョビの為にチョビが一番良いようにって考えていたんです。
チョビはこんな短い命だったけど 私は幸せだったと思います。
甘えられるお母さん(ニャンPさん)がいて・・・
撫ぜてくれる家族が出来て・・・
悲しいしショックだけど・・・
でも 温かい家族が出来たチョビは幸せだっと・・
ニャンPさん・・・
ありがとう・・・・短い時間だったけど チョビの家族になってくれて・・・・
撫ぜて人の温かさ、撫ぜてもらえる喜びをチョビは野良で居たら分からない喜び・幸せを感じてお空に旅立ったんです・・・
チョビは外の楽しい事・自由に走り回れる楽しみを知っている・・・
だから 家に縛られるのが苦手だったのかもしれない・・・
短命でも チョビの選んだ猫生・・・
沢山悲しんで、悲しんだ後は笑顔を見せてあげましょう・・・
悲しい顔ばかりだと、チョビが心配するから・・・
すみません・・・・
2008/09/09(Tue) 12:46 | URL | ひなたりやん | 【編集
No title
時間に追われているとそうでもないのですが、ふとした拍子にチョビの姿や声を思い出します。
まだまだやっぱり泣いてしまいます。
でも、悲しむのはチョビにも、私にも必要な過程だと思います。
野良のままだったら悲しむ人もいなかったかもしれない。ウチにくれば必ずご飯は食べられた。首輪もしていたから帰って来られた。少しでもいい方に考えます。

チョビのために悲しんで下さって有難うございます。
2008/09/10(Wed) 08:38 | URL | にゃんP | 【編集
チョビだよ
泣かないでニャ。幸せだったよ~。
お医者さんっていうところにも連れて行ってもらえたり、家族っていうあたたかい感じもわかったし、
チョビっていう可愛い名前もつけてもらえたし・・・
とっても幸せだったよ~。
なんだか天国にきちゃったけど元気だよ。
お友達もたくさんいて、みんなからチョビ!って呼んでもらえて楽しく遊んでるからね。
心配しないでニャ!ありがとニャ!
2008/09/11(Thu) 09:08 | URL |  | 【編集
No title
こんにちは,初めまして。
チョビさん、残念でしたね・・・・
でも,やはり,チョビさんは幸せだったと思います。
たくさん撫でてもらって,ごはんもお腹いっぱい食べられて。
人間は欲が深い生き物だけど
ネコさんには愛情とごはんがあれば何もいらない
と思っているかもしれませんよ。
ニャン Pさん、大好きな栗を食べて
元気を出してくださいね。
え~~っと,初めてなのに何だかなれなれしい事書いてしまいました。
お気を悪くされましたらごめんなさい。
2008/09/11(Thu) 09:45 | URL | 足袋ネコ | 【編集
No title
チョビ、ありがとう。
私の方こそ幸せだった。
病院へいきなり連れて行って、痛い思いも怖い思いもさせたのに、私の事好きって言ってくれた。私の姿を見ると必ず呼びかけてくれた。
ほんとにありがとう。



足袋ネコさんへ
訪問&暖かいコメント有難うございます。
いつもブログ楽しみにしています。(この場で申し訳ありませんが。)
チョビは毎日よく食べて、よく寝て、走り回っていました。短すぎるにゃん生だったけど、生き生きとしていました。
きっと幸せでしたよね。

そう言えば栗の季節ですね。忘れるところでした。
よし、明日買いに行ってこよう!




2008/09/11(Thu) 23:57 | URL | にゃんP | 【編集
No title
はじめてコメントを書きます
今日も自分の記事をアップして、PCを閉じる前に遊びに寄りましたら。。。。。涙が出て止まりません。私も今年の2月からたった2ヶ月のおつきあいでお別れした猫がいます。今でもオイオイ声を出して泣いてしまいます。でもそれは自分を責める後悔の涙からほんのすこしずつではありますが、思い出の涙へと変わってきています。不思議なことに亡くなってから今まで、私が泣くとロッキーは「やれやれ、困ったなぁ~また泣いてるの」と逆に私をいたわってくれるのです。きっとチョビちゃんもそれがニャン生だって分かってる。短い間の幸せが虹の橋を渡るとき勇気をくれたのだと感謝していると、、、、そう思うのですよ。
今日はしばらく起きてブログ過去記事からゆっくり拝見しつつ、チョビちゃんの冥福を心からお祈りをします。
2008/09/12(Fri) 00:11 | URL | shippo | 【編集
No title
shippoさん、暖かいコメント有難うございます。
早すぎるお別れは本当に悔やまれてなりません。
でも、悲しい涙がいつまでも続くとチョビも困ってしまいますね。
短くても確かにチョビは幸せだったし、私も幸せでした。
今はまだ、可愛い声やしぐさを思い出してはめそめそし、最後の姿を思い出しては後悔していますが、少しずつ、少しずつ前を向いていこうと思っています。
2008/09/12(Fri) 11:33 | URL | にゃんP | 【編集
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